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豚フルエンザは本当に弱毒性か?

 今朝の蒸し暑さでふと気がついたんだけど、これまで豚フルの感染が国内で爆発的に拡大していないのも、患者が重篤な状態にならないのも、この気温と湿度のおかげなんじゃないでしょうか?

 メキシコシティーは海抜2000メートル以上の高地にあって、夜は冷え込むし空気も非常に乾燥していると聞きます。まさにインフルエンザウィルスが活性化する条件を備えています。USやメキシコでの感染拡大が速かったのは日本とは気候条件がぜんぜん違うからじゃないか? 同時に乾燥した空気は喉と肺を痛めるので、患者は肺炎を悪化させて死に至る率が高くなる…

 もしも私の当て推量が正しいとすると、梅雨時期以降は国内の感染拡大はいったん沈静化するものの秋までじわじわとくすぶり続け、11月ごろになって季節性インフルエンザとともに再び大流行。豚フル患者からは重症者が続出する。病院のベッドは不足し、自宅療養を命じられるものの、ぼちぼちタミフルに耐性を持つウイルスも出現しはじめて死亡者が続出。春になって再び沈静化を迎える頃には国内の累計死者数が数万人にのぼっていた。




 なんていう最悪のシナリオにならないといいんだけど。マスクには予防効果はないけれど、気道の湿度を保つには有効だそうだから、やっぱりマスクはしていたほうがよさそうですね。

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