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2009年7月

HOLUX m-241(GPSロガー)の話5:写真にGEOタグを貼り付ける

しばらく更新をサボってました。暑いのが苦手なのです。

私がGPSロガーを買った理由は、「写真にGEOタグを貼り付けて、位置情報で管理する」だったので、取り出したGPXデータを写真に貼り付けてくれるアプリを探しました。いくつか該当のアプリをダウンロードして使ってみたなかで、一番わかりやすいのがGPSPhotolinkerでした。写真にGEOタグを貼り付けることに特化しているので、他の複合的なアプリよりシンプルで使いやすいのです。またRAWファイルも扱えるので、デジタル一眼レフユーザーには便利です。

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簡単に使用方法を書いておきます。

  1. Road Tracksボタンを押して、GPXデータを読み込む。複数のデータを読み込んでおくことができます。1日ごとに切り分けた数日間のログを読み込めるということです。
  2. Load Photosボタンを押して、写真を読み込む。もちろん、複数の写真の読み込みが可能です。
  3. GEOタグの埋め込みにはStandard, Manual, Batchの3通りありますが、私はBacthしか使っていません。StandardとManualは1枚1枚厳密に位置情報を確認しながらの作業のようですが、そこまで必要性を感じていないので。で、Batchですが、GPXデータと写真ファイルを読み込んだら、Batch save to photoボタンを押すだけです。簡単!

重要なポイントは、撮影前にカメラの日付と時間をGPSとぴったり合わせておくことです。GPSPhotolinkerは時間ずれの修正もできますが、ここは基本中の基本なので、撮影前の時間合わせは忘れずに行いましょう。特にコンパクトデジカメの時計の精度は高くないので、1ヶ月で数分狂っていることがあります。移動しながらの撮影では10秒の狂いでも場所がかなりずれますので注意が必要です。

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