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Sirrus Comp ファースト・インプレ

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 さて、納車時は空気圧不足というおそまつな状態だったので、ポンプできちんと8.5Barまで入れました。サドルは高さ、前後の位置、角度(これも前下がりだった)を調整しました。また、ハンドルが高すぎて下り坂で不安定だったので、ステムの中のシムを回して8度下げました。チェーンはべとべとの油が付いていたので、チェーンクリーニングマシーンとディグリーザーで洗って、Finish Lineのテフロンドライを吹き付けます。ついでにMissing Linkを装着して次回からのチェーン洗いをしやすくしておきました。
 これだけの調整で印象ががらりと変わるのが自転車の面白いところ。
 今度は鼻歌まじりで30km/h巡航が可能♪ ちょっと頑張れば35km/hも維持できます。しかも乗り心地は良いまま。フレームは固いけど、カーボン製のフォーク、シートバックステイ、シートポストが効いているのでしょう。パワーは逃げないのにカーペットの上を走っているような滑らかさ。不思議な感覚です。

ブレーキ

Miniv ブレーキはあまり評判の良ろしくないTEKTRO製のミニVブレーキ。BD-1にも標準でTEKTRO製が付いていて、剛性感のないふにゃっとしたタッチがいやですぐにShimanoのDeore LXに換えてしまいました。ところが、Sirrus Compについているブレーキは非常によく効きます。タッチもかっちりしていて、まるで別物です。ネットで調べてみるとどうやら新製品のRX6というものらしいです。アルミ冷間鍛造アームで軽量化のためにかなり肉抜きもされています。ブレーキは真先に取り替えないと駄目かと思っていたのでうれしい誤算でした。シューからカスがたくさん出るので、これだけXTRに変えてみようと思ってます。

RX6 NEW!! Lightweight design
3D Forged aluminum arms
With 876.12 cartridge pads
With quick release machanism cable guide pipe and holder
Arm length : 90mm
Dimension : 20.5 - 36.5mm
Standard finish
Sand blasted black anodized
Weight 144 grams / wheel

コンポーネント

駆動系はほぼTiagra、なぜかRDだけ1ランク上の105。コンポの感想を云々いえるほどの脚はないですorz 将来的には軽量化のために105で20speed化は考えるかも。

グリップ&エンドバー

もちろんスペシャのBody Geometry。グリップは見るからに重そうだけど握り心地が抜群。手の平が疲れません。そしてさらに秀逸なのがエンドバー。小さいのにいろんなポジションで握れます。ドロップハンドルのブレーキブラケットを握るのとほぼ同じポジションも取れます。このエンドバーは買うとちょっと高いけど、間違いなくお勧め。

サドル

Body Geometry Sonoma 155mm。パッドがたっぷり入っていてゴージャスな乗り心地。でも見た目が野暮ったいし、重い(380g)です。見栄とルックス重視で200g前後の軽量サドルに取替える予定。

ペダル

いまどきなぜトゥークリップとストラップなの? これは早々に取替えが必要です。Shimano PD-A530が候補。

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