Garmin Edge 800 - BaseCampがクラッシュ

Garmin BaseCampでルートやウエイポイントを作成してからEdge 800に送信しようとすると、BaseCampがクラッシュします。ガーミン・フォーラムで調べてみると、どうも最新バージョンの3.1.3のバグのようです。

Basecamp crashes when I transfer to Edge 800

解決策は、旧バージョンの3.1.1に戻すことだそうです。旧バージョンはここにありました。

http://gawisp.com/perry/macintosh/

戻してみたらクラッシュせずにウエイポイントを送信できました。

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Garmin Edge 800 firmware 2.10

Edge 800が届いて真先にしたのがファームウエアのアップデートです。Change Historyによれば相当広範囲に渡るbug fixがされており、これは必須のアップデートだと思います。自分に関係ありそうな部分だけ訳してみました。

Change History

Changes made from version 2.00 to 2.10:

  • Improved Auto Pause behavior.
  • オートポーズ動作の改善
  • Corrected issues that could cause incorrect speeds to be recorded.
  • 不正確なスピードが記録される問題を解決
  • Improved auto wheel calibration especially for PowerTap power meters.
  • Added a torque reading to the calibration page for Powertap power meters.
  • Removed DeleteFiles folder.
  • DeleteFilesの削除。「要らないデータを削除してもDeleteFilesに移るだけでメモリーの容量が増えなかった」のを改善したってこと?
  • Allow the device to operate in normal mode with external power.
  • 外部電源接続時も通常モードで動作する。
  • Corrected issues that could corrupt activity files which would not allow them to be uploaded to Garmin Connect or Garmin Training Center.
  • ファイルが壊れて Garmin Connect や Garmin Training Center にアップロードできなくなる問題を解決
  • Improved keyboard layout, input, and design.
  • Made improvements to the elevation profile.
  • Added an activity reset reminder.
  • Improved how the device responds when the screen has been locked.
  • Added a factory default reset in MENU -> Settings -> System -> Initial Setup.
  • Added the ability to view details for an activity that has not been reset.
  • リセットスイッチを押す前、つまり現在計測中のアクティビティの詳細を見る機能を追加
  • Data fields should now report correct time and distance while navigating.
  • ナビゲーション中も正しい時間と距離をレポートする
  • Corrected issues caused by removing an SD card while navigating.
  • Corrected Auto Scroll issues.
  • オートスクロールの問題を解決
  • Corrected issues drawing the current activity on raster maps.
  • Made improvements to the Virtual Partner.
  • Added memory full warning message.
  • メモリーフルの警告メッセージを追加した
  • Corrected issue that could prevent activities from being able to be deleted.
  • Route recalculation can now be turned off in MENU -> Settings -> System -> Routing -> Recalculate.
  • ルート再計算の機能をオフに出来る。
  • Added a day/night color mode setting in MENU -> Settings -> System -> Display -> Color Mode.
  • 昼夜カラーモード切替機能を追加
  • Sensor settings will now be correctly maintained when merging FIT setting and sport files.
  • Corrected issues with weight scale data recording and communication.
  • Corrected issue that could cause lap calories to be reset after a power cycle.
  • Corrected issue that could cause workouts, courses, and locations to not be displayed in their respective lists.
  • コース、ワークアウト、ロケーションがリストに表示されない問題を解決
  • Corrected issue that could cause data field changes on the map or elevation training pages to not be saved.
  • Lap markers in a course will now be recorded correctly while following the course.

注意:ファームウエアをアップデートするとEdge 800の日本語化が無効になるそうです。私はもともと英語メニューのまま使うつもりだったので関係ありません。これだけの機能改善を見送る手はないでしょう。

ところで、

System requirements

IBM-compatible PC running Windows XP or later operating system and an available USB port.

だそうです。Garmin Web UpdaterのMac版で普通にアップデートかけられたけど?

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Garmin Edge800 届いた! (1月14日)

wiggleから発送された荷物は、通関して日本の業者(日本郵便)に渡されるまではParcel Force、引き渡されたあとは日本郵便のサイトで配達状況をトラックできます。下図は日本郵便のトラックログ。これによれば1月10日に集荷されたEdge 800が1月14日に我が家に配達されていますね。これは速い。地球を半周しているのにもかかわらず、最近やっとカード決済を始めた大阪のサイクルベースなんとかよりも速いです。
Tacklog

そして、今回の支払金額がこれ。ポンド建てで購入しましたが、購入額が273.33ポンド。これがVISAで円に換算されて35,913円。レートはおよそ131.4円/£でした。同時期のwiigle内の為替レートはなんと138円。間違いなくポンド建てで購入した方が割安です。
20110114_213256

自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

Garmin Edge800を注文した

Garmin Edge 800 GPS パフォーマンス バンドル
Europebundle2011zoom_3

注文先は自転車乗りを貧乏にすることで有名なwiggle
ハートレートモニターとスピード・ケイデンスセンサーがセットされていて£293。お正月セールでさらに£20オフだったので、£273でした。wiggleは円建てでも買えるのですが、お正月セール中137円とか138円というぼったくりレートが適用されているので、現在129円のTTMがあまり変動しないことを期待してポンド建てで注文。TTSが132円だったら約36,000円で購入できることになります。これは相当に安い。発送日に円安にならないことを祈っています。

実は1月1日から始まった元祖お正月セールには、商品をバスケットに入れるたびに£20引きのバウチャーがどんどん加算されるというバグがあり、2chでそのことがあっというまに広まってとんでもない祭り騒ぎになってしまいました。あおりを食らって私の注文もキャンセル… 今回の再開お正月セールで注文しなおしました。再開セールでは期間中に値段が変動したり、為替レートが高く設定されたりとやや問題含みですが、無事に私の注文が受理してもらえるでしょうか? 現在、商品の入荷待ちです。

ちなみに、お正月セールは今日の深夜24時までです!

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Sirrus Comp ファースト・インプレ

Dscf3189

 さて、納車時は空気圧不足というおそまつな状態だったので、ポンプできちんと8.5Barまで入れました。サドルは高さ、前後の位置、角度(これも前下がりだった)を調整しました。また、ハンドルが高すぎて下り坂で不安定だったので、ステムの中のシムを回して8度下げました。チェーンはべとべとの油が付いていたので、チェーンクリーニングマシーンとディグリーザーで洗って、Finish Lineのテフロンドライを吹き付けます。ついでにMissing Linkを装着して次回からのチェーン洗いをしやすくしておきました。
 これだけの調整で印象ががらりと変わるのが自転車の面白いところ。
 今度は鼻歌まじりで30km/h巡航が可能♪ ちょっと頑張れば35km/hも維持できます。しかも乗り心地は良いまま。フレームは固いけど、カーボン製のフォーク、シートバックステイ、シートポストが効いているのでしょう。パワーは逃げないのにカーペットの上を走っているような滑らかさ。不思議な感覚です。

ブレーキ

Miniv ブレーキはあまり評判の良ろしくないTEKTRO製のミニVブレーキ。BD-1にも標準でTEKTRO製が付いていて、剛性感のないふにゃっとしたタッチがいやですぐにShimanoのDeore LXに換えてしまいました。ところが、Sirrus Compについているブレーキは非常によく効きます。タッチもかっちりしていて、まるで別物です。ネットで調べてみるとどうやら新製品のRX6というものらしいです。アルミ冷間鍛造アームで軽量化のためにかなり肉抜きもされています。ブレーキは真先に取り替えないと駄目かと思っていたのでうれしい誤算でした。シューからカスがたくさん出るので、これだけXTRに変えてみようと思ってます。

RX6 NEW!! Lightweight design
3D Forged aluminum arms
With 876.12 cartridge pads
With quick release machanism cable guide pipe and holder
Arm length : 90mm
Dimension : 20.5 - 36.5mm
Standard finish
Sand blasted black anodized
Weight 144 grams / wheel

コンポーネント

駆動系はほぼTiagra、なぜかRDだけ1ランク上の105。コンポの感想を云々いえるほどの脚はないですorz 将来的には軽量化のために105で20speed化は考えるかも。

グリップ&エンドバー

もちろんスペシャのBody Geometry。グリップは見るからに重そうだけど握り心地が抜群。手の平が疲れません。そしてさらに秀逸なのがエンドバー。小さいのにいろんなポジションで握れます。ドロップハンドルのブレーキブラケットを握るのとほぼ同じポジションも取れます。このエンドバーは買うとちょっと高いけど、間違いなくお勧め。

サドル

Body Geometry Sonoma 155mm。パッドがたっぷり入っていてゴージャスな乗り心地。でも見た目が野暮ったいし、重い(380g)です。見栄とルックス重視で200g前後の軽量サドルに取替える予定。

ペダル

いまどきなぜトゥークリップとストラップなの? これは早々に取替えが必要です。Shimano PD-A530が候補。

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Sirrus Comp 2010年モデル

New Bike導入です。

Specialized Sirrus Comp 2010年モデル

Sirrus_comp_2

 2009年10月3日に納車されました。その2週間前に注文したんだけど、その時点でSサイズは残り12台、Mサイズは残りたったの2台。それで2010年モデルは完売だそうです。早く注文してよかった。それにしても輸入台数が少なすぎませんか>スペシャ様

 このバイクにした理由の第一は、「地味で目立たないこと」。通勤に使うと、ビルの脇の駐輪場に長時間止めることになるので、なるべく自転車泥棒の注意を引かないようなバイクでないといけないのです。かといって100kmクラスのロングライドにも使いたいので、ある程度性能のしっかりしたもの。そんな視点でバイク選びをしていたら、こいつがばっちりはまりました。グレーのフレームに黒中心のパーツセレクトは目的にぴったりです。ほかの候補はTREK 7.5FXのサテンニッケルとか、Bianchi Camaleonte Vのグレイも良かったんだけど、TREKは乗っている人が多すぎて信号待ちで同じバイクが並びそうなこと、Bianchiはの納期がいつになるか分からないってことで止めました。

 土曜日はほぼ終日雨降りだったので、サイクルコンピュータ(CATEYE CC-RD400DW)と前後のライトの取付けだけしておきました。

 日曜日は早起きして(5時!)、荒川サイクリングロードへ試乗に行きました。カーボンフォーク、カーボンバック、ゼルツ(振動吸収樹脂)のおかげか、乗り心地は抜群によろしい。舗装が荒れた路面でもスルーッと走って、まるでサスペンション付きバイクのようです。ゼルツがフォークとシートステイに2個づつ、サドルにも2個付いているからですかね。この乗り心地のよさはロングライドで強い見方になりそうです。

 反対に、あれー?と思ったのが、加速の悪さと高速を維持できないこと。30kmで走り続けるとペダルが重くてつらいのです。これじゃBD-1とたいして変わらない。タイヤはBD-1より細いし車体重量だって1kg近く軽いのにこれはおかしい。帰ってからタイヤの空気圧をチェックしたら、上限の半分程度の450KPaしか入っていませんでした。だから異常に乗り心地が良かったんだな。うーん、納車時の整備ってこんなもん? 試乗インプレはやり直しますorz

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